GREEN COLLEGE SINGERS(シングアウト・SINGOUT)

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更新日 : 平成19年2月21日(水)

第1回東京マラソン完走報告!

【2007/2/18】 比嘉会長 第1回東京マラソンに出走

皆様お待たせいたしました。当日の比嘉会長のご活躍とサポート隊の汗と涙の物語をお届けいたします。

前日からの雨に比嘉会長の心中はいかがだったでしょうか。きっと雨がやんでいることを祈りつつお休みになられたのではないでしょうか。サポート隊長である私はというと、翌日に絶対雨が上がるはずがないという絶対の自信を抱き、かつ、比嘉会長に同情することを忘れず、床についたのでありました。

私の起床は朝5時!なななんとっ朝の5時ですよ皆さん。日曜日の朝に、それも土砂降りと言ってもいい状況の中で、閏さんのように接待ゴルフに行くわけでもないのにっ! あっ、決していやいやサポート隊長を務めさせていただいたわけではありませんが(汗)。。。

集合は、JR新宿駅西口朝7時。集合したのは比嘉会長、サポート隊長の筆者、11代・佐々木さん、そして今回も着ていただいたOBOG会長の佐藤春雄さんの4人でした。

地下道を通っていざ都庁へ。周囲はもちろんランナー一色。同じ方向を目指します。都庁近辺の地下道出口は、雨のせいでものすごい混雑です。

我々4人は時間調整のため、センチュリーハイアットの下にあるマクドナルドでコーヒータイム。ここで比嘉会長は、周囲の視線もなんのその。衣装(我々はレース用のランニングウェアを「衣装」と呼びます)に着替えます。

あっ、もちろん基本スタイルはできておりまして、衣装の上に着ていたものを脱いだり、シューズを履き替えたりの話ですがね(汗)。

▲JR新宿駅西口都庁方面

▲着替える前です(この後マックへ)

▲衣装調整中の比嘉さんです

▲お店の関係者は客の呼び込みに熱心でした(確かそんな写真だったような)

▲交代で記念撮影(寒かったです)

▲比嘉会長のランニングシューズには計測用のRCチップが

そしてセンチュリーハイアットの下でストレッチ&アップの後、比嘉会長はいざスタートラインへ。我々サポート隊と別れるときの比嘉会長の表情はすごく印象的でした。

写真がないのが残念ですが、小さな頃、初めて1人で電車に乗るときのような、子どもができて初めて産婦人科に行き、待合室で名前を呼ばれたときのような、そんな期待と不安が交じり合ったような、まるで「心細い」という言葉が比嘉会長のためだけにあるような、そんな気がした瞬間でした。

我々サポート隊は、スタート後の比嘉会長の写真を撮るため撮影場所に向かいました。スタートまで30分以上あったでしょうか。スタートの号砲が鳴っても、約2万数千人のランナーがスタートラインに到達するまでにはそこそこの時間がかかります。

実際に走り始めるときには佐々木さんに電話をする予定になっていましたが、スタート時間を過ぎてもなかなか電話がきません。サポート隊は撮影場所確保のため、沿道に待機です。場所取りも子どもの運動会のときほどではありませんが、なかなか熾烈です。

そしてやっと比嘉会長から「今スタート」の連絡が。いよいよ比嘉会長がやってきます。私は傘係、佐々木さんがカメラマンです。土砂降りの雨の中、ただただ比嘉会長がいらっしゃるその時を待ちました。

▲土砂降りだというのに沿道は傘で埋まってます(この傘の中にサポート隊がいるんです)

▲審判長のお車です

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▲生中継・テレビカメラです

▲先頭ランナーがやって着ました

▲そしてついに比嘉会長のお姿が!

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▲まだまだ元気。余裕の表情です(まだ1キロも走ってませんからねぇ)

実はサポート隊は佐藤会長・佐々木・木村の3人だけではなく、4代のお綺麗なお姉さまたちの応援や、5代・吉成さんご夫婦の応援もあったんです。

4代・のこさん、由美さん、のんちゃん先輩(比嘉会長の記述どおり)は、駒形橋で空腹で倒れそうになっていた比嘉課長に、力強い声援を贈られたそうです。

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▲隊員めがけ 突進して来た会長(余りの速さでファインダーからはみ出ちゃった)

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▲「ちょっと休ませて下さい」と足を止めた会長と、ねぎらうお姉さんたち

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▲「ゴールめざして頑張ります!」宣言する会長

この後は、約10キロ地点の日比谷公園に移動して比嘉会長を待ちます。おつかれ様でっす。

さあ、展開は速いですがもう日比谷公園です。日比谷公園は10キロ部門のフィニッシュ地点ということもあり、沿道は人と傘で溢れてます。またまた電話約束をした佐々木さんは、比嘉会長からの「もうすぐ日比谷公園」コールを待ちます。

それでは、比嘉会長が日比谷公園の入口で待っているサポート隊に気付き手を振り、元気に「じゃあね」と言って去って行く姿をお楽しみください。

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さて、この後はゴール後の光景になります。サポート隊もとりあえず撮影ポイントでの写真撮影も成功し、後はフィニッシュ地点の東京ビックサイトに向かうだけです。しかしその前にお昼ご飯にしようということになり、春雄さんお勧めガード下の王将へ。当然のことながらビールと餃子。寒いだけにゆりかもめの中でのトイレが心配です(笑)。

とうとうゴール地点の有明は東京ビックサイトです。ここで先に着いていた吉成さんご夫婦と合流、さらにウィスキーの小瓶片手の6代・敏之さんも駆けつけました。さらにさらに吉成さんの愛娘「さえ」さんも到着。比嘉会長を迎える準備は万全です。

若干のコーヒータイムの後、フィニッシュ地点近辺に移動。比嘉会長をを待ちました。電話してもなかなか繋がらず、サポート隊からは「もしやっ!?」の声も。緊迫した状態で比嘉会長からの電話を待ちます。

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▲シューズに着けたRCチップを回収しています

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▲心配そうな表情で比嘉会長を探す吉成さん(後ろは明渡さんとお嬢様のさえさん)

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▲この人たちはもう待つのに疲れています

比嘉会長を待っている間、特別会員の瀬谷君を発見。出走することは知っておりましたが、携帯で連絡を取り合っていたわけではないので、合えたのは奇跡に近い?そんでもって早速記念撮影をしました。彼はもう1人の職場の仲間と出走していたため、今回はここでお別れです。

ついにその時がやってきました。比嘉会長からのラッスットッコッールッです!「今ゴォールッ!」(本当にこんな電話があったかどうかは未確認です)

待つこと暫時。来ました来ました。最初に発見したのは敏さんです。遠くから見た限りは、満面の笑みです。開口一番「疲れたぁ〜。もうダメかと思ったぁ〜」。なななんと、比嘉会長にここまで言わしめたフルマラソン。恐ろしい世界です。

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▲特別会員の瀬谷君です(筆者の勤務先の後輩です)

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▲ゴール地点でサポート隊を発見し安堵の笑みを浮かべる比嘉会長

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▲「もうダメかと思ったぁ〜」(うんうん)

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▲「はぁ〜〜っ」

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▲ゴール後の比嘉会長を囲んで記念撮影(佐々木さん撮影)

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▲比嘉さんのカバンを持っている10代・雅夫さん(うんうん)

かくして一行は、打上げ場所の新橋へと向かったのでした。そして比嘉会長と言えば? そうそう。10代・渡辺雅夫さんではあ〜りませんか。そうなんです。比嘉さんの勇姿を見るために、わざわざ打上げに参加してくれたんです。嬉しいじゃあ〜りませんかっ!

打上げ終了後、この二人がどうなったかは分かりません。これでおしまいです。打上げ最中の写真はございません。13代・木村が独断と偏見でお伝えしました。




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    比嘉会長
▲会長の12代・比嘉でっす!