GREEN COLLEGE SINGERS(シングアウト・SINGOUT)

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更新日 : 平成17年1月27日(木)

2005 サンスポ千葉マリンマラソン参加奮闘記

1月23日に開催された千葉マリンマラソンに参加しました


※この参戦記は、GCS走っちゃおう会が結成される1年ほど前に、有志で2005年千葉マリンマラソンに参加したときのものです。


2005年1月23日(日)、サンスポ千葉マリンマラソン(ハーフ)に、なななぁ〜んとっ! 12代・比嘉さんと15代・黒田が参加しました。筆者は、勤務先の先輩と毎年参加しているんです。

比嘉さんは昨年秋に初ハーフマラソンの川崎マラソンに出走、見事完走され今回は早くも自己ベスト更新への期待が高まります。一方黒田は今回が初ハーフマラソンとなりました。

元旦に予定されていた地元での10キロレースは年末からの雪で中止になったとか。この10キロレースを今回のハーフへのステップとして位置付けていただけに結果にどう影響するかっ?

7時45分に海浜幕張駅で待ち合わせ、いざ受付会場の千葉マリンスタジアムへ。

スタジアム内では開会式に続き、地元の女子高生によるチアリーディング、消防音楽隊の演奏もありましたが、なかなか会場のボルテージは上がりません。とにかく寒いんですっ!

このレースは晴天に恵まれることが多く、気温5、6度なんて筆者も初めてでっす。風も2〜3メートルということもあり、体感温度はさらに1〜2度下がるということでした。

そして特筆すべきは、新聞にも大きく取り上げられましたが、Qちゃんこと高橋直子の復帰後の初レースとなりました。

ハーフやフルのレースでは、有名ランナーをゲストで招くことはよくあることですが(筆者は皇居のレースで有森裕子と走ったことがあります)、まさか高橋直子が来るとは思いませんでした。

もちろん順位は関係なくオープン参加なんですが、軽く走っても私よりぜんぜん速いんですね。ハーフでの20分くらいの違いはフルでは1時間以上に匹敵しますね。大庭さんはなんと彼女とハイタッチしたそうです。

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▲表面上はにこやかな比嘉さんと黒田(黒田「多分比嘉さんよりは早くゴールできるよなぁ...」)


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▲筆者と勤務先の先輩大庭さん(大庭さんは私たちとはレベルが違います。きっぱり。)


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▲すっかり意気投合のお2人(初対面です。大場さん懐柔された!?)

出走準備開始

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▲千葉マリンスタジアムの前で(黒田「ここは私が姿勢を低くしておきましょう。ふふふ。」)


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▲ゼッケンやRCチップを付けているところです(RCチップとはタイムを自動計測するICチップです。シューズに取り付けます。)

9時過ぎにはウォーミングアップ開始。比嘉・木村・黒田の3人はストレッチに続き、スタジアム外周のジョグを行いました。筆者の勤務先の先輩である大庭さんは、私たちとはレベルがじぇ〜んじぇん違うため、お1人でのウォーミングアップとなります(汗)。なんせハーフ1時間20分を切る人ですし、フルではサブスリー(3時間を切る人をこう呼びます)なんです(汗)。

また、比嘉さんと同じ川崎住まいということもあり、すっかり意気投合、携帯の番号も交換してましたっけ?

いざスタートラインへ。レースの臨場感が高まります。参加者1万人以上のメジャーな大会とあって、後方からではスタートラインに到達するまでに5分以上かかる場合もあります。

残念ながらスタートの写真は撮影できませんでしたが、この後、小出監督の号砲で1万人を超えるランナーがスタートしたのでした。

いよいよスタート! ゴールは遠い?

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▲GCSリストバンドも健在(黒田「負けないよォ〜比嘉さん」)

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▲いざスタートラインへ(常に自己ベストを目指します)

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▲さぁ行ってみっかっ!(常に自己ベストを目指します)

ゴォ〜〜〜〜〜ッルッ!

まずは、黒田の姿がみえてきました。どうやらもともと痛めていた膝にきてしまったようで、後半思いどおりの走りができなかったようです。

続いて比嘉さんの姿を追い求めましたが、いくら待ってもその姿を捉えることができません。もしかして故障したのか?いや比嘉さんに限って「故障」なんてあり得ないと思いつつ、筆者は待ち続けたのでした。

しかぁ〜しっ、いくら待っても比嘉さんは現れません。ゴール近くの喚起とは裏腹に、筆者は寒気に攻撃され、一時撤退を余儀なくされたのでした(寒)。

スタジアムの中に戻ってみるとどうでしょう。比嘉さんがすでに戻っているではあ〜りませんか。

聞くところによると、19キロ地点くらいで黒田を抜き去ったとか。前を走る黒田を見つけてしばらく並走したそうですが、しばらくして自分のタイムのために「付き合ってらられっかよっ!」とさっさと抜き去って行ったそうです。

声をかけてしばらく並走するとは、後輩幹事長に対する先輩統制の情けでしょうか? ちなみに筆者が同じ状況であったなら見つからないように離れて追い抜いて行くでしょうね。音担は常に冷静なんですよ。

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▲ゴールから戻った比嘉さん(あれっ黒田君はぁ〜?黒田君どこォ〜?ええっ?まだぁ〜?うっそぉ〜?)


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▲黒田のゴォ〜〜〜〜〜ッルッ!(いやぁ〜膝が、膝がですねぇ〜...)

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▲こんな人もいました(5キロだったら俺だってサルの格好したもんね)

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▲レースの後はやっぱビールでしょ?(どっちが先にゴールしたなんて関係ないっすよぉ。ちょっと膝が痛くなっただけじゃん。)

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▲どっちが先輩だかわかんないっすね(練習よりも減量だねぇ〜)

書くことがなくなりましたのでもう終わりにしましょうね。レース後は当然打上げ。レース後のビールは美味しいんですよ。これが。

最後は、来年の同じレースへの出走を確認し酔っ払って帰路に着いたのでした。



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    比嘉会長
▲会長の12代・比嘉でっす!