GREEN COLLEGE SINGERS(シングアウト・SINGOUT)

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更新日 : 平成17年7月12日(火)

AUTUMN FESTIVAL 2004 レポート

11代・佐々木さんがお届けする「ミュージック研究会」情報

【2004/11/02】 AUTUMN FESTIVAL 2004

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▲ミュージック研究会(左から2番目が38代幹事長の柳沢君)

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▲中央が37代幹事長の小磯君・右側が39代幹事長候補の富樫君(5月8日の教場練習:8-361教場)

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▲ミュージック研究会のステージ(駒澤大学記念講堂)

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▲ミュージック研究会のステージ(駒澤大学記念講堂)

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▲ミュージック研究会のステージ(駒澤大学記念講堂)

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▲ミュージック研究会のステージ(駒澤大学記念講堂)

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▲現在のパオ(ちょっとモダンになったかな)

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▲大学会館入り口(いわゆるホールです)

今年は大学祭が中止になりました。

どうやら、大学側の提出期限に準備委員会からの企画書のようなものが間に合わなかったことが原因のようです。

それでも、大学祭を発表の場として準備しているサークルがあり、それを救済するために、駒大学生部主催で「オータムフェスティバル」が開催されました。さすが学生部、話がわかりますねぇ。

本番まで時間があったので、キャンパスとその周辺をちょっとウロウロ。学生の中に入っても、ちっとも違和感ないなぁ。

さて、本番をやる記念講堂は・・・おおっ長蛇の列!

やっぱり音楽は人気があるんだなぁ、などと感慨に浸りながら列の最後列に並ぶと、聞こえてくるのは、「バナナマンが...」「江戸むらさきは...」「号泣だって...」なんて声ばかり。

そう、若手お笑い芸人がゲストで出るんです。

長蛇の列はそれが目当てだったんです。うーむ。

ほどなく、入場が始まり着席するとMC役の号泣がステージに出てきました。

観客席はほとんどが学生(当たり前か)のため、やはりノリは抜群です。

号泣も若手とはいえ、お笑いのプロ。ツボは心得ていて、客席は笑いの渦に巻き込まれて、雰囲気も最高の状態に。

「では、最初のバンドを紹介します。電気美術研究部です。どうぞ...」

えーっ電美がバンド!?

裏方だけでは満足できなくなったんでしょうか、電美にもバンドがあるんですね。これが最初のショックでした。

その後、二組バンドが挟まり、我らが後輩「ミュージック研究会」の登場です。

「フォークソング研究会」という名前では部員が集まりにくいと言うことで名前を変えたそうですが、確かに演奏する曲を聴くとフォークソングではありません。

ジャンルは良く知りませんが、どう見ても、いや、どう聴いてもハードロックのもう一段上。パンクとかそういうジャンルですか?

大音量+アップテンポのリズムで音を送り出してきます。

体中が振動して、腹の贅肉もブルブルしておりました。

こりゃ新しいダイエット法発見。

 演奏は3曲で次のグループへ。

余談ですが、軽音楽部は他にポピュラー研究会とロック研究会が出演しておりました。

でも、ポピュラー研究会も同じような超ロック、ロック研究会が一番おとなしい、普通のロックでしたね。

ハワイアン研究会は出演していなかったのですが、同行していた大学関係者の話では、そのハワイアン研究会が一番過激だとか・・・

時代は変わったんですな。

「そういえば、今回の目的は現役との接触だったぞ」と本来の目的を思い出し、何とか現役を探し出して、あいさつをしました。

演奏を見ていたので、おっかなびっくりでしたが、会ってみるといたって普通。

いや、愛想がいいんです。

私から見ると、今の3年生(38代)で、27代違うんですね。

完全に親子なんですが、「そうっすか、先輩っすか。」と言うノリで、気軽に話をしてくれ、こちらの緊張もほぐれ、当初の目的どおり、OB会の存在を話すことが出来ました。

現役部員は24人。活動は月に1回程度のライブだそうです。もちろんバンド活動ですが、上下の交流も活発で先輩とバンドを組んでる、なんて話もしてました。

現役でホームページを作っているそうで、OBのホームページとのリンクを希望しているので、いずれ実現されることと思います。

形は変わっても、音楽活動を続ける現役が存在し、その先の未来が見えた一日でした。