GREEN COLLEGE SINGERS(シングアウト・SINGOUT)

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更新日 : 平成28年10月31日(月)

U-60音楽祭開催報告

平成28年10月23日
11代:佐々木弘幸

今年も「U-60音楽祭」が、開催されました。

昨年より少し大きめの会場に変更し、本ステージ4時間+打上げ2時間の長丁場が用意されました。

参加ユニットは8組で、その中にはミュージック研究会の現役部員4名のバンド「ユニバス」が名をつらねて、堂々のステージを披露し、参加OBたちの喝さいを浴びていました。

OB会本体のイベントとの兼ね合いもあり、来年は現段階では休止を考えていますが、その先をにらんで気持ちを新たにしています。

参加いただいた皆さんにはお礼を申し上げますとともに、今後とも引き続きよろしくお願いいたします。


まずは会計報告を。


会計報告

「中目黒トライ」

<収入の部>
  • 会費(出演者)33名x6,000円   198,000円
  • 会費(見学者)13名x5,000円    65,000円
  • 会費(割引者) 6名x3,000円    18,000円
  • 合計               281,000円

<支出の部>
  • 会場への支払い        257,000円
  • 内訳
    • 50名プラン:250,000円
    • 追加2名: 7,000円

<差額>
  • 281,000円 - 257,000円 = 24,000円
  • 繰越金合計:29,360円(前回) + 24,000円(今回) = 53,360円

繰越金53,360円は、次回への準備金として保管いたします。


ちょっとだけ写真

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▲Night Crawlers

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▲B.B.Saints

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▲Kpms♪

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▲J-Boys & J-Girls

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▲ユニバス

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▲THE ZEN

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▲エプロンズ

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▲Sadistics

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▲14代の飛び入りステージ



2016/10/22 ライブ風景 in 中目黒Try


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▲ステージが終了し、二次会突入前


すべての写真を見る。(表示するまでに時間がかかります)

Night crawlers

昨年、酩酊状態のトリを経験し、「今年は酔っぱらう前にステージを、との強い希望がかなって、一気にトップバッターに抜擢された15代チーム。

人数は少なくなったものの、SingoutのDNAを感じさせるステージを披露しました。

「一人の少年と二人のエンジェル・・・云々」の設定は会場の失笑をもらいながらも、見事に開幕の重責を果たしました。

  • Night Crawler
  • Love Takes Time
  • I Sing the Body Electric
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▲一人の少年と二人のエンジェル・・・だそうな(おい!)

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▲今年は少数精鋭

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▲振分親方(元小結・高見盛)(もちろん左側ね(^-^;)

B.B.Saints

いつの間にか曲が始まっていると言うDVD編集者泣かせの、MC短めバンド。

前回はシンガーがずらりと並んでバックバンドに徹していましたが、今年はいつものスタイルに戻って演奏メインとなりました。

  • Armed And Ready
  • Into The Arena
  • Man On The Silver Mountain
  • Kill The King
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▲パワフルです。

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▲口数の少ない伊藤君です。

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▲ドラムも口数が少ないので、一人喋りまくる稲本さん。(MCだからしゃべるんです)

Kpms♪

ゴスペル?違います!ヤマハ?違います!の、総合MCとの応酬から始まったこのグループ。

前回メンバーに2人加わって厚みが増しました。

演奏にはカラオケCDを使い、歌に徹するという形態です。

  • 島人ぬ宝
  • 翼をください
  • 世界に一つだけの花
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▲楽器無しのカラオケCDと言う、独特のスタイル

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▲去年より少し人数が増えたかな?

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▲この両サイドが増えたお二人

J-Boys & J-Girls

今年7月に単独ライブを開催し、一時期燃え尽き症候群から出場が危ぶまれましたが、その雄姿を披露してくれた"J-Boys & J-Girls"。

歴史の長いバンドが持つその余裕で、J-Boysサウンドを奏でます。

  • The Story In Your Eyes
  • 悲しみは雪のように
  • Ocean Beauty〜マイホームタウン
  • A PLACE IN THE SUN
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▲歴史のあるバンドは、安心して見てられますね

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▲ギター1本の演奏も披露

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▲この曲は単独ライブでも披露してました

ユニバス

今回のメインイベント、現役ミュージック研究会員によるステージです。

この日のためにわざわざユニットを作ったという"ユニバス"。

その語源は、ユニバーシティ・スチューデントの略だとか。

一生懸命考えてくれたんですね、うんうん。

「心臓が口から飛び出しそうです」とは、リード・高久さんの言葉。

これをきっかけに、現役部員も気楽に出られるステージに出来たらいいのですが。

  • スターフィッシュ
  • 半透明人間
  • シルエット
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▲お待たせ現役バンドの「ユニバス」

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▲右の女性は50代・高久さん、奥のドラムスが49代・石亀くん(心臓が口から飛び出しそうです)

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▲左・48代成川くん、右・50代高橋くん

THE ZEN

「現役バンドの後はやりづらいなぁ」の声が開催前から聞こえていました。

このポジションに配置するバンドは、ずいぶん悩みましたが、やはり安定感のある"THE ZEN"が適任では無いかと思います。

昨年、負傷から出場できなかったドラムス・近藤くんも復活して、1曲目は昨年のリベンジを果たしました。

  • Separate Ways
  • We're An American Band
  • Amanda
  • I Want It All
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▲SeparateWays(このキーボードは原曲とそっくりです)

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▲現役バンドの後でも貫禄十分のステージ

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▲今回は歌も歌った近藤くん

エプロンズ

昨年まで枕言葉がついていたのに、今年は外れてしまったエプロンズ。

そういえばユニット名由来のエプロンもしてなかったなぁ。

  • 少女A
  • チェリー
  • Long Train Running
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▲ここのユニットも、結構長いですね

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▲近藤くん、快心の笑顔

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▲来年はエプロンで是非

Sadistics

若干のメンバー変更と少しだけバンド名が変更になりましたが、今年はトリを取った"Sadistics"。

12月には単独ライブを予定しているとか。

最年長バンドはますます盛んです。

  • Take it Easy
  • Peace of Mind
  • Country Road
  • ルージュの伝言
  • タイムマシンにお願い
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▲チェッカーズ

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▲還暦ドラマーと還暦ギタリスト

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▲右・かろうじて還暦じゃない忍さん

飛び入り14th

「このライブの会場でで同窓会やっても良いですか?」

そんな連絡が入った時から、見るだけで帰すわけには行かない、と始まったこの計画。

ステージは見るものではなく、のるものなんですね。

  • Cotton Fields
  • 夜明けの歌
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▲こんだけ集まればSingout出来るんです

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▲熊本から上京、夜明けのセリフの和田さん。(その奥は岩沢さん)

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▲歌詞が出てこなくて挙動不審