GREEN COLLEGE SINGERS(シングアウト・SINGOUT)

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更新日 : 平成27年10月7日(水)

U-59音楽祭開催報告

平成27年年9月27日
11代:佐々木弘幸

分割開催第2弾「U-59音楽祭」が、開催されました。

会場の収容人数50名のところへ、参加総数52名が所狭しと押しかけ、熱気あふれるステージが12:30〜16:30の4時間続けられました。

以前からのバンコンから参加していた4グループに加え、新たなユニットが4組と、主催者の予想をはるかに超える参加数で、反響の大きさと歳を重ねても薄れない音楽への情熱を感じたのでした。

参加された皆様、特に遠方から重い楽器を引きずって駆けつけてくださいました皆さんには感謝いたします。
また、収容人数の関係でどうしてもお断りしなければならなかったギャラリーの皆さんにはお詫び申し上げます。

まだ次回のプランは白紙ですが、何かしら続けていかなくてはならないと、気持ちを新たにしています。


まずは会計報告を。


会計報告

「Saha」

<収入の部>
  • 会費(出演者)48名x6,000円   288,000円
  • 会費(見学者) 4名x5,000円    20,000円
  • 合計                  308,000円

<支出の部>
  • 会場への支払い          278,640円
  • 内訳
    • 会場費:70,000円
    • 機材費: 5,000円
    • 飲食費:180,000円
    • 録音費: 3,000円
    • 消費税:20,640円

<差額>
  • 308,000円 - 278,640円 = 29,360円

今回繰越金29,360円は、次回準備金として保管いたします。




2015/9/26 ライブ風景 in Saha


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▲参加者全員です。


※速報として、各グループ3枚ずつ写真を掲載します。皆さんの中で熱気の伝わる写真をお持ちの方は方は、ご一報ください。

すべての写真を見る。

Sadistic Higa Band

おなじみ、ヒガバンドは新装開店の第一号を飾りました。

聴き慣れた曲ばかりですが、それが耳に優しさを伝えます。

  • 歩いて帰ろう
  • VACATION
  • Please Mr. Postman
  • キッスは目にして!
  • 負けないで
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▲ユニフォームは早めにアロハと決めていましたが、季節はずれ感は否めません。

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▲トップバッターなので、ほとんど素面の演奏です。(間違えるところはしっかり間違えています)

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▲シンガーズは退場し、珍しく表舞台に立つ五人囃子

THE ZEN

ここもおなじみのバンドですね。

ドラム担当が怪我で叩けなかったため、応援メンバーを加えたり、ポジションチェンジをして凌ぎました。

復活が待たれます。

  • Crazy Little Thing Called Love / Queen
  • Hertbreaker / Grand Funk Railroad
  • Desperado / The Eagles
  • Separate Ways / Journey
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▲右、応援の新潟地蔵:樋口君です。(身長より高いベースを背負って上京)

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▲ドラムはとってもレアな16代渡辺君(迫力のあるドラムです)

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▲毎回担当楽器が違う稲本さん(右)

なんちゃってhouse

ここは13代メインのグループです。2011年のFBI以来でしょうか?

参加の打診があったのが4月中旬ですから、約5ヶ月の準備期間で仕上げて来ました。

  • 光るなら(Goose house)
  • 太陽がくれた季節(青い三角定規)
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▲珍しく男性の多いグループです。

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▲こちら井口君の娘さん。(クリックすると縦長画像になります)

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▲右端・坂口君(若者には媚びず、シャツはインです)

New Back & 16th Singers

バンコン常連組のNewBackが16代に参加を呼びかけて実現したSingOutグループです。

参加したくても演奏に不安があったり、バックバンドが居ないなんてグループは、常連組みに演奏だけ依頼するのも、新しい形かも知れません。

  • Take It On The Run / REO Speedwagon
  • Relentless / Kansas
  • Last Chance / Shooting Star
  • The Greatest Band In History / NAZCA
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▲SinOut形式で、大人数の16代

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▲今回のレアの一人・大西さんです。(アップにしちゃってごめんなさい)

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▲ブレて入るのは振り付けをしているからではなく、バックの演奏を見せるためにしゃがんだからです。

増渕保夫はいないけど東京エプロンズ

このグループも2011年依頼になります。

増渕君は、他にもエントリーしていて手一杯でこのグループはパスして、その結果がグループ名に反映されています。

今回はエプロンではなく、ユニクロTシャツです。

  • It's so easy
  • If we hold on together
  • アジアの純真
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▲5人5様の歌姿勢

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▲ドラムは稲本さん

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▲この写真、ずべての出演メンバーが写っている珍しいものです。(上手く隙間に挟まりました)

J-Boys & J-Girls

バンド歴11年目になる、息の長いバンドです。。

3人 → 4人 → 6人と歳を重ねるごとにメンバーを増やし、音にも厚みを増して来ました。

時間が余りそうと言うことで、急きょ1曲増やして欲しいというリクエストに答えられるのも、歴史あるバンドならではの技です。

  • きっと明日
  • 星の指輪
  • もうひとつの土曜日
  • 初恋〜My First Love Is Rock,n,Roll
  • 路地裏の少年
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▲今回は鍵盤ハーモニカの増渕君(ピアニカのほうが馴染みがあるかな?)

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▲左・レスポールからテレキャスターに代えた山田君

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▲急きょの曲増やしに対応いただきました。

Ypms♪

エントリーが最後になり、出演枠ギリギリのために1曲分しか時間を配分できませんでした。

それぞれが異なるゴスペル教室に通う5人組で、カラオケをバックにいつも教室で歌っている歌を披露しました。

これも新しい形の参加形式です。

  • 翼をください
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▲見た目のバランスがばっちりです。

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▲左・丸山さん、右・高倉さん

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▲左・石畑さん、右・藤森さん

ATB22-Love-15th

最後までグループ名が決まらず、やっと決まった名前がこのややこしい名前です。名前の謂われはステージで説明されていましたので、詳細はDVDをごらんください。

事前に会場を借りて練習をするほどの熱の入れようで、期待すれば必ず何かやらかしてくれるグループです。

靴を脱いで忘れたメンバーは、ちゃんと帰れたでしょうか?

  • More than words
  • 恋するフォーチュンクッキー
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▲歌詞カードの字が大きめ

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▲ドラムの小野君が歌う姿は初めて見たかも知れません。

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▲AKBの曲ですね。

Sing Out

お行儀の良いグループばかりで、きっちり時間を守ってくれました。そのおかげで余った時間を利用して、SingOutの時間を作り出せました。

もちろんカラオケもバックも用意していないので、ギター2本のニューポート形式です。

  • Cotton Fields
  • 砦を守れ
  • 夜明けの歌
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▲これはコットンかな?

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▲これは夜明け

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▲これも夜明けかな?

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▲これもコットン

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▲またコットン

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▲またまたコットン