GREEN COLLEGE SINGERS(シングアウト・SINGOUT)

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更新日 : 平成26年8月17日(日)

駒沢クリスティ at 若大将オヤジバンドコンテスト

若大将オヤジバンドコンテスト決勝大会


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▲堂々のステージ

平成26年8月15日(土) : EX THEATER ROPPONGI


先日来、数回に渡ってお知らせをしてきました「若大将オヤジバンドコンテスト・決勝大会」が、六本木のEXシアターで行われ、我らが駒澤クリスティーが堂々のステージを披露しました。

(現地潜入レポート:11代:佐々木弘幸)


10:00  門前仲町スタジオ

決戦当日、門前仲町のスタジオに集合した駒クリメンバーは、最後の調整をするために、熱心に練習に励みます。

サポートスタッフとして仕事を休み、家庭をも顧みずこの日のスタジオに登場した10代M氏は、本番会場の応援団用座席確保を前日に依頼され、上手く確保できるか心配で、昨夜は寝つきが悪かったとのこと。
かく言う筆者も、ビデオ撮影の段取りや構図を考えて、若干血圧と尿酸値が高めな気がします^^;

周りがそんな空気に包まれている決戦目前にも関わらず、メンバーは緩い空気に包まれ、まるで緊張感は感じられません。
この人たち、事の重大さに気づいているんだろうか。
そう思ったのは筆者だけではないはず。

それでも練習を聞くと、2か月半前のバンコンから格段の進歩を遂げたニュー駒クリがそこにいたのです。
豊富な時間を有効に駆使した練習がここまでの進化を遂げさせたのでしょう。

いざ、自信を持って会場へ。


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▲最近はこのGibsonのバンジョー姿が多い木村さん(価格は…言えません)

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▲みんな視線の方向や表情がバラバラです(大丈夫かな^^;)

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▲男性陣も同じくバラバラ^^;;

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▲でもリラックスはできているようです

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▲ベースより歌う方が好きな今さん

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▲駒クリの事務局・西村さん(書類関係は完璧にこなせます)




15:00  リハーサル

本番前のリハーサルでは、楽器のサウンドチェックやマイク位置など細かい調整を行いますが、ここで練習スタジオとは大きな違いがあることに気付きます。
ステージの大きさが、断然違うのです。
モニターの返しも足りず、楽器同志の音が聞こえないのです。

その他、マイクワーク・バランスなど、数々の難題が出現します。
一抹の不安を抱えながら、本番を迎えます。


18:00  決勝大会開幕

この決勝に残ったグループは10組。
そのトップバッターが駒クリです。
急きょ駆け付けた駒澤関連応援団約30名のほか、約900名収容の会場はほぼ満席です。

緊張の頂点に達したときに、ステージ開幕
フリーアナウンサーの宮本氏の紹介に続き、駒澤が誇る中川充四郎さんの名調子で駒クリのステージスタート。

1曲目、加山雄三さんの名曲「旅人よ」
落ち着いた男性コーラスから始まり、若干パワーを抑えた女性コーラスが加わります。

歌が終わり、少しホッとしたのか、メンバーに笑みが戻ります。

2曲目、トラディショナルフォークの名曲「漕げよマイケル」
駒澤フォークの原点ここにあり。

緊張の2曲を終え、無事に控室に戻ります。
後は9組の演奏とゲストのステージを経て、午後9時に結果発表。
その結果……



ん〜残念…でした(^_^;)



大変なことに気付きました。
「夕飯食ってない。。。」


21:30  エンドレスな打ち上げ at 六本木「ぴんちゃん」

会場を後にした一行は24時間の不夜城、六本木の中心地へ
この時間になると、六本木は日本人より外人さんの密度の方が高く、打ち上げ会場へ向かう一行は、ほとんどお上りさん状態です。

その六本木の喧騒から少し入った地下にある焼き鳥屋さん「ぴんちゃん」
失礼ながら、六本木の雰囲気とはかけ離れた庶民的な焼き鳥屋さんは、客席数15席
そこに18名が押し掛け、静かなお店は若干の酸欠状態
少し遅れて一人の常連さんが訪れましたが、残念ながら今日は貸切
ゴメンね常連さん。
この店、ツクネが絶品です。
その他、焼き鳥・餃子などチェーン店では出せない味が空腹を満たしていきます。

さて、残念な結果とは裏腹に、写真の笑顔を見てもらえばわかるように、脳内麻薬満載のメンバーは最高の笑顔で乾杯します。
"大きなことをやり遂げた後は、結果なんかどうでもいい。"
"何かをやることに意義があるんだ。"
"結果は後からついてくるんだ。"
"本番より練習が好き。"
"その後の飲み会はもっと好き。"
というオーラを全身から発散させ、真夜中0時を過ぎてもお酒はノンストップ。

「来年はあ〜してこ〜して」
おやおや、もう来年の話ですか。
前向きというか前しか見ない、前しか知らない駒クリでした。


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▲手作り団扇で応援する駒澤応援団(のりはアイドル並み)

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▲左から玉枝さん・英子さん・のこさん(みんなオメカシ)

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▲住吉(ハカセ)さん、中川さん(充四郎さんは日刊スポーツ仕掛け人)

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▲清水さん・伊郷さん(こうやって見ると双子みたいですね)

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▲木村さん、渡辺さん、今野さん(アコースティックは指が痛いby敏さん)

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▲さやかさん・啓子さん・さとりさん(こちらもオメカシ)

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▲のんちゃん・タンバリンの腕だけ邦子さん^^;・眞由美さん・顔だけ西村さん(はじけてます)

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▲六本木・百塚(兄)さんの焼き鳥屋「ぴんちゃん」で打ち上げ(どの顔も完全燃焼後の安堵の表情が)

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▲飲めば飲むほど笑顔が溢れます(早くも次の作戦会議)

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▲今回テイラーのギターを買った敏さん(値段は…やっぱり言えません)

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▲ベンチレポートから主役に躍り出た充四郎さん(一度主役を味わうとクセになるそうな)

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▲遠方組・車組がいませんが、打ち上げ記念撮影、左端は店主の百塚(兄)さん(この後まだ残って店の酒をすべて飲み干したとかしなかったとか)