GREEN COLLEGE SINGERS(シングアウト・SINGOUT)

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更新日 : 平成23年6月1日(水)

2011年  9代  同窓会

9代 同窓会が開催されました

2011年5月21日(土)、朝10時名古屋駅北口集合。

快晴。

今回幹事の真川基を初め、阿萬明子、広瀬正史、田村勇久、佐藤秀子、佐川哲子、 国広すみ子、田代昌志、嶋田朋恵、広田稔基、光宗泉の11名が集まった。

2年に1度の、待ちに待った2011年GCS9代同窓会。


ここからは、基の車とレンタカーとで、一路鳥羽へ。

鳥羽駅では、津村真由美と西田好江が待っているはずだ。

名古屋から高速道路に乗り、ガンガンとばして鳥羽駅には12時25分に到着。すぐに、相変わらずトンでいる津村の、懐かしい顔を見つけた。だが、ぬくチャンがいない。早速、すみ子が彼女の携帯へ電話。なんと、駅の2階改札付近にいたらしい。さすが大阪人。ボケがいい???

これで、13名が揃った。後は、明日昼前に集結する戸塚真哉のみ。


これから昼食。事前に予約を入れた「漣」。結構海の幸が美味しいらしい。腹が減って、美味しいと言う期待に胸膨らませながらの食事。旬の御造り定食、刺身とえびフライのあこや御膳、名物のえびフライ定食等など。なんと、あこや御膳には、真珠が1つ付いてくるとかこないとか・・・。あこや御膳を注文した田村が、「真珠付きで」、とお願いしたものだから。アルバイト風の店員の若い女の子は、「あの、真珠は、あの・・・、付いていません・・・」と(笑)。

朝会ってこの頃には、すでに昔のみんなに戻っている。泉の提案で、田村が会計係りに。と言うか、相変わらずの泉から、人のいい田村が会計係りを押し付けられている。


腹ごしらえが済むと、それなりに人は落ち着くと見える。しかし、これからのスケジュールを説明する幹事の基の話など、聞いちゃあいない。特に、哲子。賑やかに、話しに花が咲いている。ここまでの車中でも、話に切れ間がない。とにかく、喋りっぱなし(笑)。


▲※下船して、その船の前で集合写真(田代撮影)


次は、鳥羽水族館。

「漣」からも割と近く、すぐに水族館の駐車場に着いた。が、先を走る基の車は、駐車場入り口を、パス。そのまま走って港湾の岸壁でストップ。秀子が降りてきて、僕らの車に近づいてくる。「水族館なんてつまらないから、湾内巡りの船に乗りましょうよ」と。


天気もよく、海上から眺める鳥羽の町並みも、それなりに見ごたえはあった。海際までせり出した山々。緑深く、目に眩しい。建ち並ぶ、ホテル群。

決して狭くはない船内だったが、なにせ僕らのグループには、特に大きな声で話しをする女性が1名いるので、やはりここでも非常に賑やか。船内中に響く声で話しに夢中!2年ぶりだから積もる話しも、もちろんある、周りの景色など、まったく目に入らずに。


下船後向かった先は、パールロード展望台。

鳥羽の港からは、約30分走った山の頂。

穏やかな伊勢の海が広がっていて、遠くには渥美半島が見えた。美しい日本の景色。

が、そこでも、海に背を向け、景色を眺めるでもなく、間断なく喋っている女性が1名。

そのうちに、彼女曰く、「しゃべり過ぎて、疲れちゃった〜」だって(笑)。

そうでしょうよ、朝から、もう、喋りっぱなしなんだから、当然、疲れますよね。

まあ、それでも、元気に写真に写っていますよ。しかも、一番前で(笑)!

この時、秀子が車酔いで、車中休憩。


▲※展望台にて(田村クンの左肩の後ろに見えるのは、住職の頭ではありませんので、お間違えなく)


さて、いよいよ今夜の宿「鳥羽グランドホテル」へ。

眺望が素晴らしいホテル。

お風呂に入り、もう、18時からの夕食宴会を待つばかり。

女性7名、男性6名、計13名の宴会。

今回は、田村、デイビーが、昔のGCS現役時代のアルバムを持ってきていたので、宴会中、そのアルバムを見ながら、また、話しに花が咲き、ホテルの宴会係りの女性にもアルバムをお見せして、「皆さん、お若いですね〜」。


今回は、この同窓会の直前に品田鉄也が急逝。

(通夜・葬儀では、先輩後輩のたくさんの方々からのご焼香。本当にありがとうございました)

秀子が鉄也の写真を持ってきてくれて、鉄也も交えての宴会でした。

9代の宴会と言えば、この人↓

髪は結構白くなってきたけど、中身は昔のまんま。

人を楽しませる事が好きで、お人よし。

写真で歌っている歌は、彼の18番。松山千春の「ぞうさん」。あっ、失礼、「長い夜」。

いつの頃からか、彼の定番ソングだ。

モエの演歌も情緒たっぷりで、見ごたえがある。

2時間の宴会が、早くも2時間20分。

係りの女性に、これで最後ですよ、と言われながら、尚も続くカラオケとお喋り。


2次会は、男性陣の部屋。

改めて、昔のアルバムを見ながら、「これって、どこで撮った写真?」「これは、いつ頃?」「この写真、覚えてない」などと言いながら、尽きる事なく、続くおしゃべり。アマンちゃんのお喋りも、かなり面白い。デイビーは、まったくあの頃と変わらない。

とある女性、しっかり酔っ払い、アルバムを見ながら曰く「私って、結構可愛かったんだね」と。うん、うん、貴女も含め、昔はみんな若く可愛かったよ。

広瀬住職は、宴会中も結構アルコールが入っていたが、かなり膨らんだお腹を摩りながら「これから、まだ、24時間飲める。酒は別バラ」と。言いながら、その後すぐに、真っ先に居眠りを始めたのも、住職。今朝は、4時起き、とか言っていたからなあ。


夜中の12時も過ぎる頃、男性陣のほとんどは、もう、お疲れぎみ。しかしながら、女性陣のお元気な事。まだまだ、喋り続けています。お見逸れ致しました〜。


翌朝は、8時から朝食、9時30分出発。今日は、どうやら午後から雨のよう。

今日は、戸塚クンがやってきます。仕事で、どうしても前日からの参加が出来ず、日帰りでの参加となってしまった彼。それでも、盛岡から、この紀伊半島にやって来る彼の気持ちが嬉しい。


二見の夫婦岩見学・興玉神社参拝。

「倦怠ムードのご夫婦や、夫婦になれない独身は、しっかりお参りするように!」と、独身者が言っておりました(笑)。

途中から、パラパラと雨が落ちてきた。う〜ん、残念。


11時10分着。伊勢市駅。

全員で、戸塚クンのお迎え。

改札口に戸塚が出てきたら、全員並んで、ウオークライトインを歌うことに、は、ならなかったが、笑顔で出てきた彼は、「いや〜、盛岡からは遠いよ」。

やっと、参加者14名全員が揃った今回の同窓会。でも、残り時間は、短い。 最後の観光は、お伊勢さん。赤福本店には、お土産を買い求めるお客の列。

内宮を巡っている頃から、少しずつ強まってきた雨。時に、土砂降り。

お昼は、当初、「おかげ横丁」で取る予定だったが、雨のため、どこも満員。急遽、予定変更で、以前、天皇陛下にもお出ししたと言う和食処。うなぎが美味しかった。


いよいよ、お別れ。

伊勢市駅では、津村真由美と西田好江の二人と、お別れ。感極まって、泣き出す人はいなかったけれど、やはり寂しいなあ。バイバイ、また、2年後に会おうね。


ここからは、また一路名古屋へ。

高速を飛ばし、予定通り、16時すぎに名古屋駅前レンタカー店へ到着。

広田は、今夜も真川基宅にお泊り。すみ子は、尚も名古屋に2泊して、友人と再会。

名古屋駅での、解散。

大きな楽しさの後の、別れ。また、しばらくは会えないけれど、次回同窓会は、2年後、東京と決まっている。その時まで、暫し、さよなら。


今回14名の参加は、9代同窓会で、最大の人数。

次回は、何人が集まれるかな?その時を楽しみに、また、日々を頑張ろう。


―2011年5月GCS9代同窓会・田代記―