GREEN COLLEGE SINGERS(シングアウト・SINGOUT)

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更新日 : 平成21年9月28日(月)

FOLK BEAT INN 2009  Opening

オープニング

この日の開催を待ちわびた出演者は、重い楽器を抱えて13時過ぎから続々と会場に到着し、4年ぶりの開催を今や遅しと待機します。

4年前に比べて会員同士の交流も進み、イベントも多数開催されているとは言え、会主催公式行事としての音楽イベントは確かに4年ぶりとなり、この日に照準を合わせて1年近く前から計画していた代もあったとか。

北海道から九州まで、今年初めてのシルバーウィークを利用して集まった会員は、家族も含めて118名にものぼりました。

まず最初に、昨年9月の総会以降お亡くなりになられた物故会員に、黙とうをささげます。

そして待ちに待った開演は8代小林副会長のMCで始まります。半年前の東京マラソン完走後、見事にリバウンドした体重を自慢しながらの軽妙なトークに、会場は徐々に巻き込まれて行きます。

続いて6代佐藤会長のあいさつです。会場に着いてから低血糖を起こしながら、ワインで直したというところはさすがと言うしかありません。

そして発声は5代上田さんにお願いしました。もちろんLet It Beですが、今回欠席となった駒澤ベンチャーズの代わりを務めるバックバンドは15代からの参加となりました。

会場を包む発声の声にはSingOutの原点さえ感じるような響きがあります。SingOutにマイクはいらない、そう思った筆者でありました。

実は発声の前に「乾杯」をする予定だったのですが、早く歌いたいの一心に、飛ばしてしまいました。会場側の好意で早めに皆飲み始めていたため、「早く飲みたい」の意識が薄かったのかもしれません。


Opening(会長あいさつ・発声--Let It Be・乾杯)

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▲前回に引き続き、総合MCの小林さん

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▲低血糖をワインで直した佐藤会長

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▲発声はもちろん上田さん

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▲Let It Beで発声

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▲みんなお行儀良いです

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▲乾杯は初代木村さん

乾杯に続いて「Cotton Fields」となります。今日のソロは急きょお願いをした8代岡崎さんです。世代を超えて歌い継がれる伝統曲に、感謝しながら心はお料理へと移っていきます。

そのお料理も解禁になり、本日の諸注意事項を説明して、各グループのステージへと続きます。


Cotton Fields

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▲ソロの8代岡崎さん

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▲バックコーラスはSadistics

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▲とんがり帽子は小林さんです

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▲岡崎さん、かっこ良いです

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▲コットンはオープニングに向いてますね

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▲歌っていて楽しくなる歌です



次は10〜12代:“Sadistics”