GREEN COLLEGE SINGERS(シングアウト・SINGOUT)

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更新日 : 平成19年5月11日(金)

第22回吉祥寺音楽祭〜ロックインプレゼンツ・ミニコンサート

【2007/4/28】 ニュー・ホワイト・ウィングスが出演

12代・比嘉がお届けする第22回吉祥寺音楽祭レポートです。

4月28日(土)午後1時 吉祥寺東急主催のコンサートに、駒澤GCSのPPMバンド「ニューホワイトウイングス」が登場。

東急のカフェテラスには、連休初日そして初夏を思わせる陽気もあって年齢もさまざま方々が集まっていました。(GCSからは10名の応援団)

1番手に登場した我らが「ニューホワイトウイングス」は、ポールさんこと初代の木村さん・マリーさんこと5代明渡さん・ピーターさんこと4代荒尾さん・そしてベースに4代小俣さんの4人のメンバーで、PPMナンバーを8曲(40分)見事なハーモニーを披露しました。

   曲目
  • Such in love
  • Power
  • 悲しみのジェットプレイン
  • パフ
  • 悲惨な戦争
  • Freight Train
  • Jame Jame
  • Blowi'n in the wind

特筆すべきはEFGの3曲のギターは、息をのむほどの見事なフィンガーテクニックで、3年前に再結成されたと思えないほど ぴったりと息が合い拍手いっぱいでした。

本当は、10曲歌う予定でしたが、荒尾さんのMCに相槌をうつ木村さんが時折、遠くを見るような目で淡々とPPMについて語り出すと“巻き”がかかり2曲はカットに!

その昔、先輩方が若者だった頃は、今のように音源も映像も自由に手に入らず、レコードを 磨り減るほど聞き、2フィンガー3フィンガーの弾き方に驚いたこと! ギターにない音がある!何だろう〜??? すると6弦のチューニングを下げている事がわかったこと!など。。。  音楽を楽しみたい情熱がすごいパワーとなっていた様子がよくわかりました。

最後の曲の演奏が終わると、見ていたアメリカ人も大喜びで握手を求めてきました。

とても流暢に歌っていたので、彼は英語もOKと思ったようで興奮した様子でペラペラと荒尾さんに話始めました。しかし彼はすぐに気がついたようで、だんだんとゆっくり話し、そのうち笑顔と握手で去っていったとか(笑)←エピソード1

そして、二次会は近くのイタリアンレストランの3時間飲み放題で盛り上がり、さらに三次会は、カラオケ。演歌が多かったです。6代の渡辺敏さんが♪ルビーの指輪♪を歌いました。←エピソード2

最大のエピソードは、吉祥寺駅に集合した応援団が駅前から会場に向かって歩いていると、頭から足元までおしゃれした4代の由美さんがいきなり筆者の前で立ち止まると「スカートが脱げちゃった」と・・・前を歩いていた同じ4代ののんちゃん先輩が慌ててスカートをたくし上げ、直してあげていました。巻きスカートがゆるくなり落下したと判明!びっくりしました。ご本人の許可の上、エピソード3を追記しました。

来る7月15日のバンドコンサートでは、素敵なハーモニーにさらに磨きがかかり魅了させてくれることと思います。 楽しい一日でした。木村さん、荒尾さん、小俣さん、明渡さんお疲れ様でした!!