GREEN COLLEGE SINGERS(シングアウト・SINGOUT)

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更新日 : 平成17年7月12日(火)

GCS(グリーン・カレッジ・シンガーズ)

栄光のマーチンD45

駒澤大学 文化連合会 軽音楽部を構成する5つの研究会(フォークソング・ロック・ポピュラー・ハワイアン・ジャズ)のうち、フォークソング研究会そのものを指します。

正式名は、駒澤大学軽音楽部フォークソング研究会グリーン・カレッジ・シンガーズ(Green College Singers)といい、「グリカレ」と略します。

グリーン・カレッジ・シンガーズ(以下「グリカレ」と呼びます。)は、シング・アウト(Sing Out)と呼ばれる形態でその音楽を表現します。

初代は、昭和42(1967)年。3年目となる昭和44(1969)年に第1回リサイタルが開催され、「Cotton Fiels」や「In My Own Little World」が歌われました。

同年第2回リサイタルが杉野講堂で開催されます。

昭和50(1975)年、9代の第8回リサイタルに「Hold The Fort」が登場しました。以降21代までシングアウトが続きました。

「フォークソング研究会」は「ミュージック研究会」と改称して現在も存続。平成16(2004)年7月現在で38代目となります。ただし、GCSは存続しておらず、バンド活動のみとなっています。

All GCS OB会やフーテ2004への参加を契機に、駒澤大学職員の13代・上杉さんに現在の幹事長(37代・小磯氏)とコンタクトを取っていただき、練習場所として教場を確保することができました(使用願いは37代幹事長・小磯さんの名前でしか提出できません。)。

彼らがどう思うかは別として、20年・30年以上も前の先輩たちが、現在でも活動を続けているんだということろを見せてやりたいものだと思います。なんといっても直系(GCSという意味では直系ではないですね)の後輩がいて、形態こそ違っても存続しているわけですから。